のこされたことばのかけら

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wavebox設置してみました。絵文字とかメッセージが送れるみたいです★

2026年1月17日 土曜日 フジミ・ちび丸艦隊 龍驤〜サーフェイサーと表面処理

 船体パーツのパテとやすりがけに飽きたので、サーフェイサーを塗ってみることにしました。スプレー塗装する環境がないため、筆塗りでサーフェイサーを塗ってみます。あまりうまくは塗れなかったですが、表面のでこぼこが見えやすい気がしました。そのあと試行錯誤していて、またペーパーやすりをかけたりして、さらにサーフェイサーがとれてきたところを重ね塗りしてやすりをかけて、表面処理というのだそうですが、塗料を塗るのに適した表面の状態に整えるという作業をしました。あまりうまくは出来なかったですが、はじめてなのでこの辺で妥協して塗っていこう、と思っていたら、同じ色を塗る別のパーツをつけていないことに気がつきました。慌ててつけてつまようじでサフ塗りをしました。筆を洗ってしまっていたので……でもやはり筆の方がよかったかも。ではでは、また。

2026年1月15日 木曜日 大阪・関西万博〜エピローグ代わりに、大阪メトロ夢洲駅からJR安治川口駅まで歩く

 に、大阪・関西万博をやっている期間にJR安治川口駅から夢洲の万博会場まで歩いたことがありました。本当は行ったきりなのは中途半端なので、同じルートを今度は夢洲から歩いて駅まで帰ろうと計画していて、万博会期中に歩く予定をしていたのですが、万博の会期中後半では入場予約が困難になるという出来事があり、当日券を求めるために連日徹夜組などが現れ、夢洲駅近辺は人が集まって並ぶところが限られているため、会場の待機広場以外にも行列が出来ていたとかを報道で見かけるようになり、しまいには運営側も来場予定のない人は夢洲駅に来るのを自粛して欲しいなどの告知が出ておりました。そのころ歩く予定はしていたものの、入場予約は出来ていなかったため、夢洲まで電車で行ってただただ歩いて帰ろうとしていた私は、これは無駄に夢洲に行くのは自粛したほうがええやろうか、と生真面目に行かずに会期を終えた訳です。年も変わり、そろそろいいだろうと計画を実行にうつすことにしたのですが、そこで発生したのが、ハテ会期が終わった現在、夢洲駅から歩いて夢舞大橋(歩いて安治川口駅に行くためには通らねばいけない、そして夢洲から歩いて出るためには多分唯一のルートであろう橋)まで行けるのだろうか、ということです。テレビかネットで情報を探したのですが、ぱっと見た感じ以前通ることが出来ていて道が封鎖されているようにも見受けられ、以前通ったところの道には港湾局の管理土地っぽいところもあり、常に通ることが出来るという確証が得られません。会期中はレンタサイクルのスポットや駐輪場もあったのですが会期が終わってそこも閉鎖されたことがレンタサイクル屋さんのアプリでは見ることが出来ました。まあ常識的に考えると、夢洲から下りて橋まで歩くルートがあるような気もしたのですが、私が求めるその情報はあいにくあまり探して得られるタイプのものではないので、これは実際に行ってみるしかないな、と思いました。ところで実際に夢洲駅に行ってみれば分かるのでしょうけれど、夢洲駅から万が一夢舞大橋に出られないとなると、そこから夢舞大橋の夢洲側で歩ける範囲のところにつくのにはえらく遠回りが予想されます。夢舞大橋は歩いて通れるであろうことは夢洲駅から夢舞大橋の道があるないよりも確率は高いと思われ、そして夢舞大橋から今分かる範囲内で歩いていける最寄りの駅はJR側にしかありません。ということで、確実に夢舞大橋にたどり着き、そして目的をおおむね果たすために、JR安治川口駅から夢舞大橋に歩いて向かい、橋を渡り、そこから夢洲駅へのルートを確認、出来るところまで行ったあとで、(たどり着ければ)夢洲駅から歩いて夢舞大橋を渡り、JR安治川口駅まで歩くことにしました。ややこしく書いておりますが、要はJR安治川口駅と大阪メトロ夢洲駅を歩いて往復する、ということです。長くなったので途中経過は割愛して結果を書くと、夢洲駅から夢舞大橋へは、前のルートで使えないところは確かにありましたが、別のルートが行けるようになっていたため、無事に歩いて往復、というか主目的である大阪メトロ夢洲駅から歩いてJR安治川口駅に行くことが出来ました。ちゃんと万博会場から歩いて帰ることが出来ましたので、これにて私の大阪・関西万博も無事に終わることが出来ました。ほっとしています。ちなみに往復4時間くらいはかかるのでおすすめはしません。ではでは、また。

2026年1月11日 日曜日 アドバイス善悪論

 最近よくあるネットで見かけたつぶやきからの雑文です。その方はとあるゲームをやったりやめたりまた再開したりするのですが、ゲームをやめる理由のひとつとして、その方がゲームをしているのを見かけた別の人が、ああだこうだとアドバイスをされるのに辟易してしまって疲れてやめてしまうのだ、と言っていました。ソシャゲとか熱心なファンがいるコミュニティではよくある話かもしれませんが、その分野のご新規さんを古参のファンがとりかこんでくるくる回り出すのが怖い、みたいなやつでしょうか。その方の発言の意図はさておくとして、実際趣味ではないにしても、人が別の人にアドバイスをする、というのは一長一短あるなあとは思います。アドバイスをする人は良かれと思って発言しているか、見るに見かねて苦言を呈しているのか、まあ色々あるかと思いますが、望まれていないアドバイスを受ける場合を想定すると、それは単なる雑音というか、予備知識不要でやりたいのに釘を刺された、と不快になる……までは言い過ぎにしても、少なからずアドバイスを受ける側の人にはそのアドバイスは「身にしみていない事柄」であることが多いのかもしれないからです。身にしみて感じていない事柄というのは、それが正しいにしても間違いにしても、善悪は別にしても、なかなか自分のこととして咀嚼して消化するのには時間や手間や体力や何かのスキルや能力が問われてしまいます。咀嚼する前に上から目線で釘を刺されたように感じて反発してしまう、なんてこともありがちかもです。素直に受け止めるというのは案外難しいものかもしれないです。そこまで真に受けずに受け流すことが出来ればいいのかもですが、それもまた経験からくる仕草であるかもしれず、自分自身もそうですが、実際に体験経験して学ぶことができないと「身にしみる」感覚がつかめず、折角いただいたアドバイスを生かすことができないことが多いです。なのでアドバイス、したくなる側はやりがちなのですけれど、したくなってもぐっとこらえて、それは本当に必要なアドバイスなのかしら、と考えてみたり、ええいままよ、と引かれるのを承知でうざがられてもアドバイスしてみたり、まあそういうときはそのあとの反応を気にし出すと闇に引きずり込まれるのでアドバイスだけしてそっと消え失せる人になっておこう、などと考えたり考えなかったりします。ではでは、また。

2026年1月10日 土曜日 フジミ・ちび丸艦隊 龍驤〜廃液処理とパテとやすりがけ

 プラモ進捗です。実はまだ艦載機の塗装が終わっておりませんで、それは週に1回やるくらいが限度というか、塗装をする→1日かわかす、を一週間に1回やれば良い方のペースだからです。グレーっぽい色をとりあえず重ね塗りをして、こんなもんかなという出来映えにはなった気がするのですが、そのあとで筆塗りをしたあとの廃液処理にまた時間をかけてしまっています。最初はそのまま流していたのですが、あまり良くないらしい話を耳にして、ティッシュなどで吸わせて乾燥させてから……という工程が入るとさらに時間がかかります。まあはやく作りたい訳でもないので、その間はまったりティッシュが乾燥するのを待ちます。ちょっと暇なので他の船体のパーツを触り始めました。するとその船体パーツ、大分前に買ったもののせいか、少し形がゆがんでいるというかへこみがあるようです。ヒケ、とか言ういいかたをするらしいです。なんとなく気に食わないので、どうしたものか調べていると、パテを盛って成形しなおす、みたいな方法を見つけて、そういえばエポキシパテを大分前にガレキ用に買っていたなと思い出して、エポパテをこねてつけて、そこからやすりがけをしてみます。ただパテをこねてつけるのも、やすりがけもだいたい初めてなので、どこまで盛ってどこまで削るのかよく分からず、1回削ってはもういいだろう、と置いておいて、そのまた数日後にさわってみて、まだ足りないなとさらにやすりをかけて、を繰り返していてなかなか終わりません。エポパテだと限界がありそうなので、この後サーフェイサーなど塗ってみて状態を見てからポリパテかラッカー系パテで調整したほうがいいのかなと思い始めました。まあまた後日確認してみて考えます。ではでは、また。

2026年1月8日 木曜日 エコーチェンバー

 先日ネットでエコチェンバーがどうとか言う話をされているかたを見ました。よく聞くことばですが、意味を知らないなあと思って調べました。ウィキペディアにもエコーチェンバー現象という項目があって、そこを読んだ限りでは、元々音響が反響するという部屋のことをさし、そこから派生した次の意味をさすそうです。

自分と似た意見や思想を持った人々の集まる空間(電子掲示板やSNSなど)内でコミュニケーションが繰り返され、自分の意見や思想が肯定されることによって、それらが世の中一般においても正しく、間違いないものであると信じ込んでしまう現象。または、閉鎖的な情報空間において価値観の似た者同士が交流・共感し合うことで、特定の意見や思想が増幅する現象。

 そういえば、テレビもSNSもネットもそういう側面がありますが、あるひとつの事柄をネットで調べると、次に別の用事でネットにつないだときに、広告やらで先程調べた事柄に近い内容の表示や記事をよく見かけることがあります。それはCookieだかなんだかで私がそのことを調べている→こいつはそれに興味があるに違いない、ならばそれについての広告を出しちゃおう、という働きがあったのだろうと思いますし、SNSの多くが単純に時系列ではなくて、自分が興味を持ってフォローしたり、自分に興味がありそうな事柄を選んで表示される、ということが多いので、自分が目に触れている情報はある程度自分が興味のある事柄が多いのかも知れません。そうなると自分の中ではメジャーだったり主流な流れというのも、一歩外海に出て客観的に見るとまったくの少数派、ということもあるだろうかと思います。SNSから少し距離を置いている理由のひとつに、同じような話題が多くて飽きる、というのがあったり、肯定的な意見ばかりではなく否定的な意見も見たい方ではあるので、それでも見るからにはなんらかのフィルターが働いているのは間違いないので、日頃ふれている情報やつぶやきの多くは偏ったものである、というのは頭の中に置いておいたほうがいいのだろうなと感じています。ではでは、また。

2026年1月7日 水曜日 艦これ日記:家具箱(小)

 まだまだ期間限定任務をやっていますが、そのなかで家具箱(小)が25個くらい必要とあり、丁度その直前に家具を色々買ったので、どうだったかなとアイテム欄を見に行くと、一桁個くらいしかありませんで、慌てて色々任務やら遠征やらを頑張って25個集めました。あとでネット情報を探ると、時々家具箱が必要な任務があるようで、普段どちらかというと溜めがちだったので、それすら気がついておりませんで、次から家具箱使う時は少し残すようにしよう、と思いました。ではでは、また。

2026年1月6日 火曜日 今年の抱負

 今年の抱負というか、心がけることとして、「機嫌良くすごす」というのがあります。昨年は後半少し余裕がなくなって、周りに迷惑がかかった面も個人的にはあったので、今年はそういうことのないように、かける必要のない迷惑はふりまかないようにしたいものだと思います。ではでは、また。

2026年1月5日 月曜日 流行り廃り

 SNSからちょっと距離を置くようになってしばらく経ちます。世俗にうとくなった自覚はあります。まったく見ないわけでもないので、その時々で何かが話題になっていたり、流行っているなどは見かけることもあるのですが、知らないことも随分と増えたように思います。そんなことも知らないの、というような感じ方をされることも多いのかもしれないです。時代に取り残された感があるような、ないような感じです。ただ、色々もっと見ていたときも、流行りにのっかっていたかというと元々そうでもない、見かけるくらいのスタンスなので、実際やっているかやっていないかだと、今も以前もそんなに変わりないかもしれません。逆に以前はこれが流行っているらしいからちょっと追っかけてみよう、と無理くり追っかけて疲れてしまうようなことは減り、過去や今にこれが流行っていた、流行っている、という話題があったとして、それに手をつけるかどうかは自分の意志なので、好きな時に手をつけることができて、特に追い立てられながらやる必要もなく、素直に楽しめるようになったような気もします。気の持ちようなのかもしれないですが、ほんの少し楽になったような心持ちです。というのが、昨日書こうと思っていて忘れてしまったことだと、あのあとで思い出したので書いておきます。ではでは、また。

2026年1月4日 日曜日 艦これ日記:Thonburi

 期間限定任務の海域と、とんぶりさんが出るであろう7-3-1を交互に出撃しています。今日は出かける用事があったので、移動中の電車のなかで出撃していたところ、少し読み込みが入って、もしや、と思っていたらThonburiさんがやってきちゃいました。慌ててスクショを撮ろうとしたのですが、iPhoneだと画面が縦横になって縮尺が微妙な感じで四苦八苦しながらなんとかスクショを撮り、そのあとで母港に戻りロックをかけました。ようやくやってきたとんぶり改めThonburiさんです。こんなスペルだったのですね、ともあれ無事にいらしてくださって良かったのです。今日の日記は違うことを書こうと朝方に考えていた筈でしたが、すべて吹っ飛んでしまいました。また思い出したら書くことにします。ではでは、また。

2026年1月3日 土曜日 艦これ日記:とんぶり

 また気がつくと新春の期間限定任務をやっていなかったので、今日始めました。それと、期間限定邂逅のトンブリさん? をひたすら掘っているのですが、一向にいらっしゃらず途方に暮れています、というか、掘りに一所懸命すぎて期間限定任務のことを忘れていました。思い出して良かったです。ではでは。

2026年1月2日 金曜日 和式トイレと柔軟性

 新年早々汚いはなしで申し訳ないですが、思いついたので書きます。最近出かける先々で、お手洗いに入ると、和式の便座に出くわすことが増えた気がします。私は性別が女性なので、一応そういう話で先を進めますが、男性トイレはどうか分かりませんが、女性トイレは用を足すのには便座が必須です。それで先日などひどいときには、便座のある台数のおよそ半数が和式の便座で、これはその施設の立地や築年数リフォームの回数などによるのかもしれませんが、結構多いなと思いました。それで昨今の女性の多くは和式便座は敬遠される方が多い気がします。私自身は和式便座はそこまで嫌悪感はないので、まあ衛生面でいうと直接触れずに用を足せるし、昨今の情勢的にあいていてすぐに入れることが便利なので、最近特に使用頻度が増えております。ところで和式便座に嫌悪感はないものの、少し困ったことがあります。それは用を足し終わってから、トイレットペーパーを使用するときに、以前と比べて身体がかたくなっているのか、トイレットペーパーを必要な場所に持って行くのにちょっと苦労します。昔自宅でも和式便座を使っていたときは、そういう苦労はしなかった気がするので、おそらくは自分の身体が衰えてしまったのだろうと思いますが、それはそれで普段使っていない、あるいは以前使っていて今は使わなくなった身体の部位を動かしている感じで悪い気はしないので、無理のない程度に柔軟性を高めたいなあと思い、今ストレッチ方法を探っていたりします。そう考えると和式便座は身体性向上には役立つのかもしれません。まあ今年もこういうたわごとをそれなりに書いていく予定ですので、ついてこられるかただけついてきてください、ということで新年の挨拶とさせていただきます。ではでは、また。