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第10回 裏切り者の役回り(2002年2月号/2002.01.20)

 なんというか、だらだら長いですねぇ(苦笑)。ちょっと疲れてきました…。
 枚数は23枚。柱広告一つ、ページ数は8頁。減ってます。前回頑張り過ぎたのかも。
 翌18日土曜日、綸太郎は川島敦志(ひさびさ?)に電話をかけ、夜に逢う約束をします。その間書きかけの長編らしい原稿に目を通す。作業が進まないのを事件のせいにしています(笑)。うーん、これでこそリンタロー(爆)。なんとなく今までの考えをまとめたかのような綸太郎の思考のあと、結局原稿ほっぽって堂本の自宅へ突撃訪問。
 堂本の自宅は池袋×丁目(ってどうしてここで伏せるのでしょう?)の「サンシャインハイツ」。堂本の隣室の住人、中本政夫(推定オカマ)としばし話して、電話番号を教える。
 午後七時に東中野の敦志のマンションを訪ねてうだうだ話していると、房枝さんから電話があって、江知佳が行方不明らしいとな。いよいよですか? でも続くんだよねーもうっ。

 とりあえず宇佐見の意向としては、回顧展に出す石膏像には頭部をくっつける方針だそうな。よく分からないけどあとで実はこうだったんですよーと意地悪く発表したいだけのように思いました(笑)。

 っていうか江知佳消えちゃったじゃんよ。いよいよ殺人ですか? それとも江知佳が何かたくらんでいて…とか(テキトー)。綸太郎なめすぎです。とりあえず話を聞いとけよ。でもそうするとすごくすんなり収まりそうで長編にはならないし、これで予定調和ってことでいいのか。所詮探偵は後追い役って訳だ。踊れ、踊れ、踊れ。

 ――つまりは書くこと、なくなっちゃった。次はもう少しネタが増えることを祈りつつ、新年の挨拶と代えさせていただきます。ああ意味不明。

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