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第21回 計算が合わない(2003年2月号/2003.01.16)

 さあ、2003年です。時間不足のためまとめはできませんでしたっ(苦笑)。いいよね、もうすぐ連載も終わるだろうしー。
 今回の枚数は18枚、ページ数は6頁。少なめです。くすん。
 さて第五部に入りました。いよいよ解決編? 9月23日木曜日午後、町田署を出た久能警部と綸太郎は、鶴川団地近くの「松坂産婦人科医院」を訪れます。ここは16年前に自殺したとされる「各務結子」の妊娠検査を行った医師がいたところらしい。出てきたのは当時の医師松坂利光の義理の息子で現在の院長。彼と医院の受付の事務員から、川島江知佳に似た若い女性が、先週の金曜日17日に病院を訪れたという話を聞く。彼女は各務悦子と名乗り、先代の院長の家を訊いたそうだ。先代の院長は鶴川六丁目のマンションにいて、次に二人はそのマンションを訪れる。とここで終わり。……。くすん。

 んーと、注目ポイントとしては各務結子がカギ括弧つきで、自殺したとされる、と書かれてあるところでしょうか。素直に受け取るならじゃあ亡くなったのは結子じゃなかったの? とか自殺ではなかったの? とか妄想はふくらみます。…うう、嘘です。そこまで考える余裕ないっす今。ぐすんぐすん。ごめんなさい。
 でもって、結局目が開いた石膏像の謎も持ち越しになりました。たまには一日なんにもせず事件の謎を考えてみたいです。

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