第6回 鏡像の虚像(2001年9月号/2001.08.18)
くだらないシャレですみません。そろそろ疲れが(笑)。
えと、枚数ですが…24枚。メフィストに短編が載ったことを考えると、大健闘と言えるのではないでしょうか(って相変わらず前向きな評価)。著者近況にも書いてあった増ページには少しは期待、しますが無理して落ちるのもどうかと思うので私としてはこのままでもいいです。控えめにでも進めばいいです。
今回はアトリエ潜入記。もとい宇佐見さん綸太郎をいじめちゃ駄目っす! の巻(だから、疲れてるんですってば/苦笑)。またもや気になる事柄が色々出てきまして、事件の様子が見えてきたりして(妄想かもしれん…とツッコミを入れてしまう己れのカナシサ。)、ついついアトリエの模様をイラストにしたくなりました。なりましたが…絵の才能、ないんですよう。てか、「白い矢羽根のベネシアン・ブラインド」とか、「クラフツマン」ロゴ入りの外国製可動式作業台なんて私には無理です。うう。画才と知識のある方募集中です。よろしくお願い致します。ぺこり。
それで今回新たに判明したこととしては、まずは江知佳の像の様子、ですね。ポーズが『母子像』の連作の鏡像体になっているとか云々。犯人が侵入したと思われる窓の様子。発見当時、入口のドアを開けたのは宇佐見氏だということ。その時、侵入口と見られる窓のクレセント錠がかかっていたこと。こんなところですか。詳しく書くのは今日は疲れているのでやめます。すみませんぺこり。
せやけど鏡=各務という発想はーーー。好きですね相変わらず。というかそれで名前決めてるのかしら、と思うとちょっとぷぷぷです(いや、悪い意味ではなくって。こういうの嫌いじゃないです)。
それと、田代周平の個展との相似。これはちょっぴり気になります。意図的だとしたら、どうなるのかしら。